八沢と海の間
平成14年8月撮影
八沢踏切ゴム提
八沢踏切の上流側のゴム提
8月は空気が抜かれている
水位を上げて取水口から取水する
 八沢川は大山地区で大戸川と合流し、庄内平野の西側を北上し海にでる手前で赤川と合流する。
 アユやサケ・マス、モズク蟹などは海と八沢を往復しながら、種の保存をしています。
 
  6月には赤川河口で無数のアユの稚魚が遡上するそうですが、この時期はこのページに掲載したゴム提が上げられていて、ここから上流には遡上できません。
 サクラマスも同様。
 
 八沢川は八沢川土地改良区が水利権を有しており、その組合員は地域の農家です。
 ゴム提は農業を行う上で大切なものです。
 魚たちと農業との共存は、これからの課題。
 
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